2009-03-18-Wed いろんな思いのある卒業式でした。
その中でも、先生方が・・・「命があれば、また会える・・・。」「とにかく、幸せになってください。」と言われると。。。
これからのみんなの未来が、単に楽でないものということが。。。
先生方も心配されていたのかと。。。
教員採用、関東・関西を受けろ!受けろ!!ってあんまり言われたり。。。
最近まで、2種免が中心だった幼・保の世界へ1種のみんなが入っていくのも。。。
厳しい現実に耐えられなかったら・・・。みんな、大丈夫かな・・・って心配していましたが。
先生方も、やはり師ですね。また、私は親の目線でもみんなを見てくれているのかな・・・と感じました。とにかく、生きて・生きていてくれたら。。。
去年、友人をなくした私には、「何があっても、生きていさえすれば・・・。」って言葉は本当に響きました。人は生きてさえいれば、本当に再開できるのです。
「幸せになってください。」っと言う言葉も。
もしも、幸せでないと感じる時があれば・・・
幸せな方向へ向かって、そこから脱出するのも一つ。
でも、それは生きていながらに、脱出すること。
命があれば、幸せになることができる。
共に学んだ友人みんなが・・・幸せになれますように。
そんなことを想いながら・・・涙があふれた卒業式・謝恩会でした。
何があっても、私はみんなの見方です。
みんなの幸せを・・・心から祈っています。
共に、幸せでありましょう